Posted on 10月 09, 2010 under 証券会社, 調べてみた |
さて、株式投資を始めるには、どこかの証券会社に取引用の口座を作らなくてはいけません。
証券会社選びのポイントについても調べてみました。
以下、読んだ本からの抜粋です。
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証券会社は、銀行以上に会社の特色が異なります。
そのため、いくつかのポイントをしっかりと押さえて比較する必要があります。
費用・・・証券会社によって、大きくかかる費用が異なります。
同じ証券会社であっても、口座のコースによって、いくつかの料金体系が設置されている場合もあります。
考慮するべき点は、売買手数料や口座管理料、そのほかのサービス利用料などです。
各種費用が高い場合は、一般的に、別の面で充実していることが多いので、サービスなどを考慮して検討します。
取り扱いメニュー・・・証券会社によって、取り扱っているメニューが違います。
株式の現物取引以外に、少額投資の「ミニ株」や「るいとう(累積投資)」、取引方法として「信用取引」
派生商品として「先物」や「オプション」など、さまざまな商品があります。
将来、取引の幅を拡大する可能性があるのなら、このようなメニューも考慮すると良いでしょう。
そのほかのサービス・・・証券会社が提供するサービスで、“付随的”なものは次に挙げるものがあります。
・セミナーや営業マンのアドバイスなどの対人的フォロー。
・定期的に発行される会社のレポートや、インターネットを介した情報など。
・支店とATMを充実や、振込手数料などの入出金。
・インターネット口座を取り扱っている場合、取引や残高確認などの操作性や、システムの安定性など。
・新規公開株式をはじめ、公募・売出株式の取り扱い。
“付随的”と言っても、利用する人によっては、見逃すことのできないポイントもあります。
各種費用の高い証券会社では、無償でこのようなサービスを受けることができる場合もあります。
株式投資を始める場合は、これらのポイントをいくつかの証券会社で比較して、口座を選択すると良いでしょう。
最近では、雑誌やインターネットでも、証券会社の情報が簡単に入手できます
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なるほど、僕はネットで取引することになるので、操作が使いやすい会社がよいです。
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Posted on 10月 09, 2010 under 株の収益, 調べてみた |
基本的なこと、「どうやったら勝てるのか?」を調べてみた。
以下、読んだ本からの抜粋
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株式投資でより大きな利益を出すには、投資対象を選別することが大切です。
と言っても、どの銘柄を選べば、値上がり益や配当金につながるのかわからないと思います。
そこで、まずは株式投資によって収益を上げられるメカニズムと、株価を決定する要素を押さえましょう。
投資している会社が事業によって売上を計上して、その結果、黒字となり利益を上げれば、それだけ会社の資産は拡大します。
そして、株主はその会社の資産を保有しているので、拡大した分が収益部分に当たります。
この収益部分は、株主に「配当金」として支払われる場合と、会社が保有する場合があります。
会社が保有する場合は、株主の保有資産が増えるということなので、株価が上昇すると値上がり益につながるのです。
要するに、大きな利益を計上できそうな会社ほど、投資対象として最もふさわしいと言えます。
しかし、利益の大きい会社の株式を購入するだけではいけません。
現在大きな利益を計上している会社であっても、この先も好調が続くとは保証できません。
逆に、現在赤字の状態でも、将来性のある技術を用いた商品化が近い場合は、飛躍的に業績を伸ばせる可能性もあります。
ただし、将来的な利益計上が確実で、業績が見込みどおりに上がったとしても、購入した時の株価が高い場合は、
収益率は比較的に悪いことになります。
そのため、株式投資のポイントは、「将来性のある会社」を「株価が安いうちに」見つけ出すことです。
株価を決定する要素は、「企業の業績」と「需給」です。「企業の業績」は、投資収益を決める要因となり、
利益・配当の大きさや将来の見込みによって、大きく株価は変動します。
そして、企業の業績は、株価の“絶対水準”を決定する重要な根拠となります。
また、株式も“需要”と“供給”のバランスによって取引されているので、需要の動向も考慮することが重要です。
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なるほど。。つまり「これから成長しそうな企業を、みんなが目をつけていないうちに買う」ということですね。
みんなが気づいて、株価が高くなってしまってから買ったのでは遅いということなんだね。
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Posted on 10月 09, 2010 under 株の収益, 調べてみた |
株式投資でかかる「コスト」にはどんなものがあるんだろう?
調べてみた。
以下、読んだ本からの抜粋です。
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株式投資は、収益を上げられるだけでなく、多くのコストがかかることもあります。
以下に挙げるものが、収益に対してマイナスとなる要素です。
・株式を購入して、それを証券会社で保管してもらうために、証券会社にその費用を支払います。
・株式を購入したり売却したりするたびに、証券会社に「売買手数料」を支払います。売買の金額や証券会社によって料金は異なります。
・売却したり配当を得たりして収益が上がった場合は、その分課税されます。
・保有の株式を売却した際に、売却した価格が購入した価格を下回ったとき、「値下がり損」が生じます。
株式投資においては、これらのコストを差し引いても収益を最大にできるように図ります。
ところで、株式投資として株式を買うと、「株主」になります。
株主は、収益を享受する権利やコストを負担する義務以外に、その会社の“部分オーナー”となるのです。
要するに、持ち株の比率に応じて、会社の一部を確保するということです。
さらに、株主総会において「議決権」を得ることができます。
ただし、持ち株数をよほど獲得しないと、行使できる権利はないに等しいでしょう。
このほかに、会社によっては、株主担当窓口が設置されており、その会社に意見や質問をしたい場合は、株主であるとスムーズに運ぶケースも多いです。
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なるほど。売買手数料や税金がかかるんだな。
あとは、買った時の値段よりも売った時の値段が安ければ、その差額が損になると。
「議決権」のことは、あまり考えなくてもいいな。。。
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Posted on 10月 09, 2010 under 株の収益, 調べてみた |
株式投資で「収益を上げる」ってどういうことだろうか??
調べてみた。
以下、読んだ本からの抜粋です。
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それでは、株式投資によって、どのようにして収益が上がり、どんなコストがかかるのでしょう。
預貯金の場合は、利息の収入と税金だけを意識しますが、株式投資の場合は、支出と収入の経路がいくつかあります。
株式投資によって得られる収益は、「値上がり益」と「配当金」が挙げられます。
「値上がり益」・・・保有している株式を売った際に、売った価格が購入した価格よりも上回った場合に得られる収益です。投資元本そのものが拡大すると捉えられます。
「配当金」・・・投資した会社から株主へ支払われるものです。
通常、配当金は「一株当たり○○」という形で支払われ、支払われる回数は、年に1~2回がほとんどです。
注意しなければならない点は、配当の金額や時期が、会社によって異なることと、会社側の都合によって配当のない場合もあることです。
また、配当金とは異なりますが、似たものに「株主優待」があります。
株主優待とは、自社の製品や割引券などの現物による配当で、上場企業の約1,000社が採用しています。
持ち株数に関係ない場合が多く、“おまけ”のような位置づけとなっています。
株式投資においては、この“収益”をより上げることが目標です。
「値上がり益」と「配当金」は、まったく別物のように感じますが、本質的には同じです。
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なるほど。。。株を買った値段と売った値段の差の「売却益」と持ってることでもらえる「配当金」の2種類があるんだな。
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