株式投資には、どんなコストがかかるか?

Posted on 10月 09, 2010 under 株の収益, 調べてみた | Comments are off

株式投資でかかる「コスト」にはどんなものがあるんだろう?
調べてみた。
以下、読んだ本からの抜粋です。

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株式投資は、収益を上げられるだけでなく、多くのコストがかかることもあります。
以下に挙げるものが、収益に対してマイナスとなる要素です。

・株式を購入して、それを証券会社で保管してもらうために、証券会社にその費用を支払います。
・株式を購入したり売却したりするたびに、証券会社に「売買手数料」を支払います。売買の金額や証券会社によって料金は異なります。
・売却したり配当を得たりして収益が上がった場合は、その分課税されます。
・保有の株式を売却した際に、売却した価格が購入した価格を下回ったとき、「値下がり損」が生じます。

株式投資においては、これらのコストを差し引いても収益を最大にできるように図ります。

ところで、株式投資として株式を買うと、「株主」になります。
株主は、収益を享受する権利やコストを負担する義務以外に、その会社の“部分オーナー”となるのです。
要するに、持ち株の比率に応じて、会社の一部を確保するということです。
さらに、株主総会において「議決権」を得ることができます。
ただし、持ち株数をよほど獲得しないと、行使できる権利はないに等しいでしょう。
このほかに、会社によっては、株主担当窓口が設置されており、その会社に意見や質問をしたい場合は、株主であるとスムーズに運ぶケースも多いです。

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なるほど。売買手数料や税金がかかるんだな。
あとは、買った時の値段よりも売った時の値段が安ければ、その差額が損になると。
「議決権」のことは、あまり考えなくてもいいな。。。

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