株式投資で勝つには?

Posted on 10月 09, 2010 under 株の収益, 調べてみた | Comments are off

基本的なこと、「どうやったら勝てるのか?」を調べてみた。
以下、読んだ本からの抜粋
***

株式投資でより大きな利益を出すには、投資対象を選別することが大切です。
と言っても、どの銘柄を選べば、値上がり益や配当金につながるのかわからないと思います。
そこで、まずは株式投資によって収益を上げられるメカニズムと、株価を決定する要素を押さえましょう。

投資している会社が事業によって売上を計上して、その結果、黒字となり利益を上げれば、それだけ会社の資産は拡大します。
そして、株主はその会社の資産を保有しているので、拡大した分が収益部分に当たります。
この収益部分は、株主に「配当金」として支払われる場合と、会社が保有する場合があります。

会社が保有する場合は、株主の保有資産が増えるということなので、株価が上昇すると値上がり益につながるのです。
要するに、大きな利益を計上できそうな会社ほど、投資対象として最もふさわしいと言えます。

しかし、利益の大きい会社の株式を購入するだけではいけません。
現在大きな利益を計上している会社であっても、この先も好調が続くとは保証できません。
逆に、現在赤字の状態でも、将来性のある技術を用いた商品化が近い場合は、飛躍的に業績を伸ばせる可能性もあります。
ただし、将来的な利益計上が確実で、業績が見込みどおりに上がったとしても、購入した時の株価が高い場合は、
収益率は比較的に悪いことになります。

そのため、株式投資のポイントは、「将来性のある会社」を「株価が安いうちに」見つけ出すことです。
株価を決定する要素は、「企業の業績」と「需給」です。「企業の業績」は、投資収益を決める要因となり、
利益・配当の大きさや将来の見込みによって、大きく株価は変動します。
そして、企業の業績は、株価の“絶対水準”を決定する重要な根拠となります。
また、株式も“需要”と“供給”のバランスによって取引されているので、需要の動向も考慮することが重要です。

****

なるほど。。つまり「これから成長しそうな企業を、みんなが目をつけていないうちに買う」ということですね。
みんなが気づいて、株価が高くなってしまってから買ったのでは遅いということなんだね。

【おすすめ】東京、神奈川専門の新築/中古の一戸建て、土地の物件ナビ

Comments are closed.